雇い入れ時健康診断とは?なぜ必要なのか
2026.02.11
雇い入れ時健康診断とは?なぜ必要なのか
雇い入れ時健康診断は、労働安全衛生規則第43条によって企業の義務として定められています。
これは、新しい職場での業務に耐えられる健康状態であるかを確認し、適切な配置を行うための大切なステップです。
「特に持病もないし、受けなくてもいいのでは?」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、ご自身の健康を守り、安心して働き始めるためにも必須のプロセスとなります。
当院でも雇い入れ時健康診断(雇用時健診・雇用前健康診断)をお受けいただけます。
ご希望の方はお電話にてご予約ください。
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雇い入れ時健康診断の検査項目一覧
一般的に実施される項目は、法律で定められた以下の11項目です。
- 既往歴および業務歴の調査(これまでの病歴や仕事内容の確認)
- 自覚症状および他覚症状の有無の検査
- 身長、体重、腹囲、視力、聴力の検査
- 胸部エックス線検査
- 血圧の測定
- 貧血検査(血色素量、赤血球数)
- 肝機能検査(GOT、GPT、γ-GTP)
- 血中脂質検査(LDLコレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪)
- 血糖検査
- 尿検査(糖および蛋白の有無)
- 心電図検査
これらは「法定内健診」と呼ばれ、職種に関わらず基本となる項目です。
北越谷でスムーズに健康診断を受けるために
入社直前になって「診断書が間に合わない!」と焦ってしまうケースは少なくありません。検査結果が出るまでには1週間程度かかるのが一般的です。
北越谷駅周辺にお住まい、あるいは勤務予定の方は当院へお気軽にご相談ください。当院では、お忙しい皆様がスムーズに新しいスタートを切れるよう、効率的な検査体制を整えております。
受診時のチェックポイント
- 会社指定の診断書用紙がある場合は必ず持参してください。
- ご予約は必ずお取りください。お電話にてお取りいただけます。
新生活の第一歩を、万全の体調で
健康診断は単なる「手続き」ではなく、ご自身の体の声を聴く貴重な機会です。北越谷周辺で雇用前健康診断の施設をお探しの方は、是非一度ご相談ください。
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